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【不登校・通信制高校の人におすすめ】
履歴書に書ける資格!MOSの勉強法とメリット

じっくりステップアップ
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不登校・引きこもりの方や、通信制高校に通っている方の中には、「将来のために何かスキルを身につけたい」「時間を有効活用したい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時におすすめしたいのがWordやExcelのスキルを身につけ、「MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)」の資格を取得することです。

筆者の場合、通信制高校在学中にMOSの資格を取得したことで短大に進学する際、「総合型選抜のアピール材料」や「学費の一部免除」につながるなど、嬉しいメリットがありました。 さらには、進学してからのレポート作成等もスムーズに行うことができました。

■ 筆者の経歴をざっくりとご紹介 ■

中学不登校・引きこもりで通信制高校に入学

20代で通信制高校を卒業

短大に入学(総合型選抜)

2年間学び卒業

4年制大学 3年次編入(指定校推薦) 

2年間学び卒業

この記事では筆者の実体験も交えながら、MOS資格取得のメリットと、自分のペースで無理なく合格を目指せる勉強法をご紹介します!

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MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)ってどんな資格?

MOSとは、WordやExcelなどのofficeソフトの利用スキルを客観的に証明してくれる資格です。

単に「パソコンを使えます」と言っても、人によって基準が曖昧ですが、MOSの資格を持っていればどの程度の操作ができるのかが一発で伝わります。

学生であれば、学割価格で受験できるのも特徴です。

MOSにはレベルが2つあります。

■一般レベル■
基本的な操作を理解している。

■上級レベル(エキスパート)■
高度な機能を理解している。

MOSの資格勉強をするとどんなことができるようになる?

MOSの資格勉強をすると、以下のような知識やスキルが身につきます。

MOS 一般レベルの例

Word:文書の作成・管理、文字や段落の書式設定、図や表の挿入 など
Excel:グラフの作成・編集、基本的な数式や関数の使用
など
PowerPoint:スライドやプレゼンテーションの作成・管理
など

MOS 上級レベル(エキスパート)の例

Word:スタイル機能や索引作成・管理、他ソフトからのデータ取り込み など
Excel:より高度な関数の使用、マクロの作成・編集、条件付き書式の設定
など
☆PowerPointは一般レベルのみ

MOSをおすすめしたい理由と資格取得のメリット

MOS(一般レベル)の合格率は約80%と言われており、復習を忘れずきちんと対策すれば十分に合格を狙えます。

合格すると自信につながりますし、成功体験を積み重ねていくためのステップとしても適していると思います。

また、進学・就職において役に立つこともあります。

進学でのメリット

短大や大学では、パソコンを利用したレポート課題が出されることがあります。その際パソコンの操作に慣れていないと余計な時間がかかってしまう可能性があります。短大や大学へ入学する前にパソコン(特にWord)の操作に慣れておくと、レポート作成等の負担が減ります。

また、短大・大学・専門学校によってはMOSの資格を取得していることで学費の一部が免除されたり、単位として認められることもあります。

ちなみに筆者は、短大の総合型選抜の面接等で「通信制高校在学中に勉強してMOSの資格を取得したこと」をアピール材料にしました。

就職でのメリット

MOSは履歴書に書ける資格です。特に、MOS Excelの資格を取得していると、事務系の仕事に自信を持って応募することができると思います。

上級レベル(エキスパート)まで取得していると、より強力なアピール材料になります。

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【おすすめのMOS勉強

市販のテキストのみを読んで勉強するより、実際の操作画面を動画で見ながら勉強するのがおすすめです。

ハロー!パソコン教室はオンライン講座に対応しているので、家で好きな時間に受講できます。
自分のペースで勉強したい方におすすめです!

テキスト+映像+練習問題の実践的なカリキュラムによって、MOSの合格力が身につきます。

ちなみに、ハロー!パソコン教室の受講者のMOS合格率は、なんと97.3%です。

筆者も、ハロー!パソコン教室で複数のMOS資格取得を目指して勉強を進め、いずれも一発合格しました。

効率的なやり方を教えてくれるので初心者でも分かりやすかったです。

MOS 合格証の写真

どの講座を受講すればいい?

ハロー!パソコン教室の講座の中で、MOS対策におすすめの講座をご紹介!

MOS Word (一般レベル)の資格取得を目指す場合

【おすすめの受講順】

Word基本Ⅰ講座

Word基本Ⅱ講座

MOS Word 365&2019 Associate(一般)対策講座

【Word基本Ⅰ講座はこちら】

【Word基本Ⅱ講座はこちら】

【MOS Word 365&2019 Associate(一般)対策講座はこちら】

MOS Excel (一般レベル)の資格取得を目指す場合

【おすすめの受講順】

Excel基本Ⅰ講座

Excel基本Ⅱ講座

MOS Excel 365&2019 Associate(一般)対策講座

【Excel基本Ⅰ講座はこちら】

【Excel基本Ⅱ講座はこちら】
【MOS Excel 365&2019 Associate(一般)対策講座はこちら】

基本講座を受講してからMOSの対策をするのが合格への近道

筆者の場合、Word・Excelそれぞれの基本講座を受講してから、MOSの勉強に取り組みました。

基本講座を受講しなくても、MOSの勉強をして受験に挑戦することはできます。
ですが、いきなりMOSの勉強を始めるより、上記の基本講座を受講してからMOS対策講座を受講するのが圧倒的におすすめです!

また、MOS(一般レベル)を取得した後、興味があればMOS上級レベル(エキスパート)に挑戦してみるのも良いと思います。

特に、事務系の仕事を目指したい場合はエキスパートまで取るのが望ましいです。

【MOS Word 365&2019 Expert(上級)対策講座はこちら】

【MOS Excel 365&2019 Expert(上級)対策講座はこちら】

今回のまとめ

筆者は、通信制高校在学中に資格取得しました。パソコンの操作(主にWord)に慣れていたおかげで、進学後にレポート作成等をスムーズに行うことができました。さらに、進学するにあたって学費が一部免除されるという嬉しいメリットがありました。

じっくり時間をかけて勉強をし、資格取得に挑戦して良かったと思います。
MOS資格取得のために勉強することで、単にスキルが身につくだけでなく進学・就職の役に立つことがあります。

ぜひ、WordやExcelのパソコンスキルを身につけ、MOSの資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか?