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【2027年最新】編入合格者が選ぶ!おすすめのガイドブック・過去問集・必須アイテム【大学編入対策】

おすすめアイテム
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大学編入は一般的な大学入試と比べて情報が少なく、全体の流れやどんな対策をすればいいのか分かりづらい部分もあります。

筆者も短大に通っているときに4年制大学編入を目指し、結果的に合格しましたが、どんな対策が自分にとって最適なのか把握しづらいのが大学編入のハードルだと感じていました。情報収集も一般的な大学入試と比べると非常にやりづらかったです。

中学不登校・引きこもりで通信制高校に入学
↓
20代で通信制高校を卒業
↓
短大に入学(総合型選抜)

2年間学び卒業
↓
4年制大学 3年次編入(指定校推薦) 

2年間学び卒業

筆者と同じように編入を目指している方の中には、「大学編入の全体像について知りたい」「対策に最適な過去問集はどれ?」「学習した内容をどうやって整理すればいい?」といった疑問や悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめしたいのが、「編入の全体像を掴むためのガイドブック」や「試験科目の知識を効率よく深めるための過去問集」、そして「学習に必須のルーズリーフとバインダー」などです。

今回は編入合格者の筆者が厳選した、編入対策で役立つおすすめのガイドブック・過去問集と、学習する上で必須のルーズリーフやバインダーなどのアイテムをご紹介します!

大学編入における情報収集と試験対策の重要性

大学編入のガイドブックは参考になる?

冒頭でもお伝えしたように、大学編入についての情報は一般的な入試と比べて圧倒的に少ないです。自ら情報を取りにいかないと不利になります。

まず情報収集の第一歩として、大学編入の全体像を把握し「自分に合った志望校選び」や「学習スケジュールを立てる」ためには、編入用のガイドブックが参考になると思います。

もちろん、大学のサイトをチェックしたり、資料請求・オープンキャンパスで情報収集するのも忘れずに!

なぜ市販の過去問集が必要?

大学編入は、過去問の徹底分析・対策が合否を分けると言っても過言ではありません。試験対策を始めるときは、まず志望校などの過去問を確認してから、学習範囲を決めることを強くおすすめします。

大学公式の過去問は、大学窓口で直接閲覧(またはコピー)や取り寄せなどで確認可能ですが、試験問題の答えが書かれていない場合が多いです。筆者も過去問を入手しましたが、数学の問題などに解答例が無く、自力での答え合わせがスムーズにできませんでした。

市販の過去問集は、「問題と解答」「様々な大学の科目別の頻出問題」などが分かりやすくまとめられているので、必要な部分だけを効率良く学習することができます。また、様々な大学の過去問に触れることで、応用力も身につくと思います。

ルーズリーフとバインダーの活用法とは?

そして、学習した内容を整理する(まとめる)のに欠かせないのは、ルーズリーフとバインダーです。ノートとは違い、後からページを追加したり、順番の入れ替えも可能です。さらには志望校別や科目別に分けるなど、自分で自由に整理できるのが便利です。

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【全体像がわかる】大学編入におすすめのガイドブック

こんな方におすすめ!

短大や専門学校から4年制大学への編入を考えている

現在大学に通っているけど他の大学へ編入を考えている

何から始めていいか分からない・迷っている


まるわかり!大学編入データブック

大学編入に関する情報がまとめてある本です。何から始めていいか分からない方にぜひ読んでいただきたいです。全国の大学の編入実施状況が分かりやすくまとめられており、志望校が決まっていない方の参考にもなると思います。

また、こちらの本には大学1年次修了時に編入できる大学一覧も掲載されています。現在大学に通う1年生で、すぐにでも環境を変えたい方にもおすすめです。

ちなみに、大学編入は年度によって募集人数などの条件が変わることがあります。直近数年分の推移などを確認することで、「この大学は最近編入生の受け入れ枠を広げている」などといった分析ができます。そのため、最新のガイドブックだけでなく過去の分も確認して違いを分析するのも、編入対策の一環になります。

▼過去分も参考までに▼

【楽天ブックス】大学編入に関する本をもっと見る

【Amazon】大学編入に関する本をもっと見る

【編入試験の傾向と対策】手に入れたい過去問集・参考書

こんな方におすすめ!

独学で大学編入を考えている

過去問の傾向や答えもきちんと確認したい方

複数の大学の編入試験を受ける予定の方


編入数学徹底研究 頻出問題と過去問題の演習

数学の頻出問題と過去問集で、答えも掲載されています。全ての問題を解くのではなく、まずは大学公式の過去問と照らし合わせてみてください。自分の受けたい大学ではどの分野がよく出るのかを分析し、必要な問題だけを抽出して解くのがコツです。(例えば統計が出そうなのであれば統計の部分を集中的に解くなど)

大学編入のための数学問題集 改訂版

ページ数が多く解答編だけでも231ページあり、問題を解くヒントや解説も充実しています。ただし、志望校の出題範囲が高校数学レベルの方や、数学にブランクがある方にとっては難易度が高めな一冊だと思います。

きちんと基礎や初歩的な知識を身につけたい方、学び直しをしたい方にはスタディサプリがおすすめです。

↓スタディサプリについての記事はこちらから↓

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合格!大学編入は英語で決まる

編入試験の英語対策を専門とした参考書です。一般的な大学受験向けの英語教材との違いが明確で、編入試験特有の出題形式で構成されています。また、様々な大学の合格答案作成法といった役立つ情報も掲載されています。こちらも大学公式の過去問と併用するのがおすすめです。

大学編入・社会人入試これだけ!小論文

用紙の使い方から正しい言葉遣いなど、小論文について基礎から学ぶことができます。また、学部ごとの頻出テーマや書く時の注意点なども分かりやすくまとめられています。古い本ですが、現在でも参考になると思います。小論文の書き方が分からない方や、そもそも文章を書くこと自体が苦手な方にはぴったりの一冊です。

大学編入・大学院これで決まり!志望理由書・面接対策

志望理由書の作り方(書き方)や、面接対策が分かりやすくまとめられています。考え方やパターンを学ぶのにぴったりだと思います。

ただ、面接はどれだけ予習して理解していても、本番では緊張でうまくいかない可能性が十分あります。だからこそ完全に本を頼り切るのではなく、あくまで志望理由書に書く内容を引き出すためのヒントや、面接の不安を和らげるお守りのような感覚で読んでみるのもいいと思います。

【楽天市場】大学編入に関する本・過去問をもっと見る

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【学習内容の整理に使える】ルーズリーフとバインダー

こんな方におすすめ!

知識や学習内容をどんどん追加・整理したい方

カフェや図書館などでも勉強したい方

複数の大学の編入試験を受ける予定の方


コクヨ ルーズリーフバインダー キャンパス スマートリングBiz B5 黒

筆者も、編入試験の対策ではルーズリーフとバインダーを使っていました。学習する際の必須アイテムでした。表紙を折り返すことができるので、狭い場所で使うのにも向いています。ノートだとページが足りなくなったり、思い通りの順番に入れ替えられないのがデメリットですが、ルーズリーフならあとからページの追加や順番の入れ替えが可能です。

▼ 黒のルーズリーフ用バインダー ▼

ルーズリーフ用バインダー(黒)

コクヨ ルーズリーフバインダー キャンパス スマートリング B5 全5色

黒以外が欲しい方はこちらのバインダーをご検討ください。好きな色のアイテムを使って学習を進めると、モチベーション向上にもつながると思います。何冊か購入して、科目や志望校別に色分けして整理するのも上手な活用法だと思います。

↓ルーズリーフバインダーをもっと見たい方はこちらから↓

【楽天市場】他のカラー・サイズを探す

【Amazon】他のカラー・サイズを探す

コクヨ キャンパスルーズリーフ さらさら書ける ドット入り B5 100枚

実はバインダーにはルーズリーフが元から数枚ほど付属していますが、それだけでは足りないので別途購入する必要があります。

とはいえ、ルーズリーフだけを購入しておくとページがバラバラになったり、あとで整理しようと思っていてもうっかり紛失してしまうリスクがあります。そのため、最初からバインダーと一緒に購入することをおすすめします。

ちなみに、筆者もルーズリーフとバインダーは一緒に購入しました。一度にまとめて購入すると買い物の手間が1回で済み、早めに学習環境が整うのがメリットです。

▼ ルーズリーフとバインダーの使用例 ▼

ルーズリーフとバインダーの使用例

↓他のルーズリーフも確認したい方はこちらから↓

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【まとめ】大学編入対策に役立つアイテムで効率よく合格を目指そう!

大学編入は情報が少なく、孤独な戦いになりがちです。編入に関しての情報収集や学習の進め方も、手探り状態です。

だからこそ、記事の中で紹介した過去問集やアイテムが、モチベーション維持と日々の学習をサポートしてくれる心強い存在になれば嬉しいです。気になったものがあれば、ぜひ早めに手に入れて活用してみてください!

編入対策に役立つ過去問集やアイテムを揃えて、一歩ずつ合格に近づいていってほしいと思っています。応援しています!

\ 大学編入の合格体験記はこちらから /

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